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エアロネクストとACSL、4D GRAVITY®を搭載した用途特化型ドローンの 共同開発と量産に向けライセンス契約を締結

株式会社エアロネクスト(東京都渋谷区、代表取締役CEO:田路 圭輔、以下エアロネクスト)と株式会社⾃律制御システム研究所(東京都江戸川区、代表取締役社長 兼 COO:鷲谷 聡之 以下 ACSL 証券コード6232)は、この度、ドローンの基本性能を向上させるエアロネクストの機体構造設計技術4D GRAVITY®︎を搭載した産業用ドローンの共同開発契約と、開発機体の製造・販売に関する4D GRAVITY®︎特許群のライセンス契約を締結しましたので、お知らせいたします。両社は、ACSLが開発中の用途特化型機体の中でも、物流領域に特化したドローンへ、エアロネクストの4D GRAVITY®︎を活用することで、安定性・効率性・機動性を向上させたドローンの開発を行います。エアロネクストとACSLは、今後もドローン市場の拡大とドローン産業の発展に寄与してまいります。

写真向かって左より、ACSL代表取締役社長 兼 COO 鷲谷 聡之、エアロネクスト代表取締役CEO 田路圭輔

ACSLは、エアロネクスト独自の構造設計技術4D GRAVITY®︎を活用することで、飛行安全性や耐風性能などの基本性能を改善できると考え、今回の4D GRAVITY®︎ライセンス契約の締結により4D GRAVITY®︎の「1stライセンシー」となり、4D GRAVITY®︎搭載ドローンを開発し、製造販売する権利を獲得いたしました。まずはACSLが開発中の用途特化型機体の中でも、物流領域に特化したドローンへの4D GRAVITY®︎搭載を進めてまいります。さらに、その他の領域(点検、防災等)の産業用ドローンについても順次4D GRAVITY®︎搭載の検討を進めてまいります。

両社は2019年10月にエアロネクストの4D GRAVITY®︎を搭載した産業用ドローンの新機体の開発に着手したことを発表し、これまで共同での研究開発を進めてまいりましたが、本共同開発契約及びライセンス契約のもと、より共同開発を推進し、加速していく産業用ドローンビジネスと市場の成長に寄与してまいります。