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エアロネクスト、2023年度 「はばたく中小企業・小規模事業者300社」DX部門で授賞

株式会社エアロネクスト (東京都渋谷区、代表取締役CEO:田路 圭輔、以下エアロネクスト)は、2023年度 「はばたく中小企業・小規模事業者300社」DX部門で授賞しましたことをお知らせいたします。

「はばたく中小企業・小規模事業者300社」は、経済社会構造の変化に対応して事業変革や新規事業に挑戦し、地域経済や日本経済の成長への貢献が期待できるモデルとなる中小企業を表彰する制度です。2023年度は、「事業再構築・生産性向上」、「海外展開」、「GX」、「DX」、「人への投資・環境整備」の5分野が設定され、現場に精通した全国の経済団体や金融機関などからの推薦の中から、経営戦略等に明るい有識者で構成された審査委員による選定を行い、中小企業経営支援分科会による審議を経て、300社が決定されました。
(詳細、受賞者リストはこちらを参照ください。https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/monozukuri300sha/index2023.html

エアロネクストは、JICA 2022年度「中小企業・SDGsビジネス支援事業」の採択を受け実施した「モンゴル国におけるドローンを活用した医療品配送網構築に係るニーズ確認調査」の活動が認められ、この度の授賞となりました。

3月14日の授賞式当日の様子
2023年度「はばたく中小企業・小規模事業者300社」DX部門の授賞の盾

以上

【株式会社エアロネクストとは】
エアロネクストは、「新しい空域の経済化」をビジョンに、空が社会インフラとなり、経済化されて、ドローンで社会課題を解決する世界を生み出すために、産業用ドローンの技術開発と特許化、ライセンスビジネスを行っています。コアテクノロジーは、重心、空力特性を最適化することで、安定性・効率性・機動性といった産業用ドローンの基本性能や物流専用ドローンの運搬性能を向上させる、独自の構造設計技術4D GRAVITY®︎。この4D GRAVITY®︎を産業用ドローンに標準搭載するため強固な特許ポートフォリオを構築し、4D GRAVITY®︎ライセンスに基づくパートナーシップ型のプラットフォームビジネスをグローバルに展開しています。また、ドローンを活用した新スマート物流SkyHub®︎の実現のために戦略子会社NEXT DELIVERYを設立し、ドローン配送サービスの社会実装、事業化にも主体的に取り組んでいます。
*会社概要は https://aeronext.co.jp/company/をご覧下さい。

*エアロネクストおよびエアロネクストのロゴおよび、「4D GRAVITY(R)」「SkyHub(R)」は、株式会社エアロネクストの商標です。その他のすべての商標は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。